会社形態把握する|最適な集客方法を見つけて飲食店を繁盛させる

最適な集客方法を見つけて飲食店を繁盛させる

会社形態把握する

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会社形態

インドネシアで会社設立をしようとすると、その会社形態は株式会社でなければいけません。株式会社にも3種類あります。1つは非公開の株式会社です。株主の人数は2人で最低でも用意しなければいけない金額は5000万ルピアになります。ただし、銀行業と保険業の場合はこの限りではありません。もう1つは公開の株式会社です。株主の人数は最低でも300人は必要ですし、最低資本金は30億ルピアです。したがって、非公開の株式会社よりも非常にハードルが高いです。3つ目はEmitenとよばれる形態です。広く株式を販売するために証券市場に登録をしなければいけません。資本市場監督庁から許可が下りた会社のみ上場ができます。インドネシアで会社設立をするときには会社形態にも注意する必要があります。

ネガティブリスト

インドネシアでの会社設立をするときには、税制上における優遇制度を利用することができます。特定の産業においては規制緩和がされているところ、輸入関税で優遇されているところなどがあります。一方、小売業の場合はネガティブリストに該当するために優遇どころか資本比率の制限もかかります。これらを確認するにはネガティブリストというものがありますので、会社設立をする前に確認しましょう。ちなみに、インドネシアで会社設立するときには駐在員事務所を設けることも可能です。営業するのではなくマーケティングをするような場合には駐在員事務所として設立することが多いのです。法人格はありませんが、設立条件が緩いのでハードルが低いです。